安心できる賃貸物件の必須条件

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賃貸物件の現地見学は夜間も行っておくと安心

広告などを見て気に入った賃貸物件があったら早速現地見学の予約をします。現地見学では、広告を見て確認しておきたい箇所や部屋の広さなどを自分の目で見て確認します。賃貸物件の広告には部屋の間取りや広さなどの情報が記載されていますので、広告と見比べて確認します。物件広告には必ず「現況優先」という言葉が書かれていて、これは広告の内容と実際の部屋の様子が違っていた場合には実際の方が優先という意味合いなのでその点も合わせてチェックが必要です。

室内では、ドアや扉があったら一通り開け閉めをしてみて不具合がないか確認します。また窓やサッシも必ず開けてみて、ベランダにも出てみます。眺めを確認するだけでなく、回りに高い建物があって日照がさえぎられることがないかどうかや、高い位置から室内がのぞけるようなことがないかどうかなどがチェック項目です。また、騒音や臭いのもとになるものが近所にないかどうかも目を配っておきます。さらに現地見学では、室内だけではなく廊下やエレベーターなどの共用部分も必ず見ておきます。共用部分特にごみ出しの場所などを見ると、その物件に住んでいる人のマナーや日常の管理が行き届いているかどうかが垣間見えます。

また、最寄駅から物件までの道のりを自分のペースで歩いてみることもポイントです。広告には地図上の距離を1分間に80メートルの速さで歩いた場合の徒歩所要時間が書かれていますが、坂が多いなどの道路事情は実際に歩いてみないとわからないものです。また普段使うことになるルートに治安のよくない場所がないかどうかも実際に歩いてチックします。ここで、街の顔が昼間と夜間でがらりと変わることがよくあります。街灯が少ないことなどは明るい時に歩いてみてもわかりませんので、現地の道のりは暗くなってからも一度は歩いておくとより安心です。