安心できる賃貸物件の必須条件

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賃貸物件の現地見学では駅から歩いてみる

物件広告や写真を見て、気に入った賃貸物件が見つかったら次は現地見学です。現地見学は、仲介の不動産会社に予約をして申し込みします。見学の前には、物件広告をしっかり読んで部屋のイメージをし、現地でチェックした項目などをまとめておきます。広告は決まったルールで作成されていますから、部屋の間取りやドアや窓の場所なども知ることができます。また現地見学の時には必須アイテムとして巻尺を持っていきます。洗濯機置き場やその他の家電・家具を置くスペースのサイズを確認したり、窓やサッシのカーテンの幅などを知るのに必要です。また部屋の広さそのものも実際に自分の目で見て確認した上で測っておくと安心です。広告には広さが畳数で記されていることもありますが、畳の規格というのは実はいろいろで、同じ6畳でも自分が思っている6畳よりも狭かったということも少なくないからです。

また広告には、最寄駅からのアクセスとして徒歩での所要時間が記されています。この所要時間の算出にもルールがあって、地図の上での距離を分速80メートルで歩いたとして計算されています。ですから直線距離がどのくらいになるのかを知るためには参考になりますが、歩く速さは当然人それぞれなので現地見学の時には自分で歩いてみなくてはなりません。途中に踏み切りがあったり、信号を待つことが多いなどは所要時間に加味されていないのでそういった交通事情については自分で把握しなくてはならないからです。また駅と物件の距離はそれぞれの入り口で測っていますから、改札からホームでが遠いとかマンションの玄関から自室までに時間がかるということであれば、その分も通勤や通学の時間に入れておく必要もあります。